シンプルで美しいインターフェース
青空文庫の名作はもちろん、PDF・EPUB・テキストファイルも取り込んで、ダークモードで集中して速読。表示や速度を好みに合わせて調整できます。
速読アプリを選ぶときの3つの確認点
文章の表示方法・読み込める本・料金の条件を確認すると、自分に合う読書アプリを選びやすくなります。集中読書でできることを、実際の画面とあわせて紹介します。
日本語の区切りと表示速度
日本語は単語間にスペースがないため、表示の区切り方も確認したい点です。集中読書は助詞・助動詞を結合して表示し、速度調整・一時停止・読み返しに対応。このページのデモでも読み方を試せます。
読みたい本やファイルに対応しているか
用意された練習文だけでなく、自分の本を読みたい方へ。青空文庫の作品や、DRMのないEPUB、文字情報のあるPDFを取り込めます。Kindle本の直接取り込みや、画像のみのPDFには対応していません。
無料で使える範囲と通信の条件
読書・取り込み・速度調整・ブックマークは基本機能として無料です。無料版は広告があり、読書画面へ移動する際などに通信が必要。広告非表示とオフライン読書はPremiumで利用できます。
日本語の表示テンポ
少しずつ調整
無料でご利用可能
無料で速読を始める3ステップ
お手持ちのテキストや青空文庫の名作を、無料ですぐにRSVP速読で読み始められます。
テキストを取り込む
TXT・EPUB・PDFファイル、Webページ、クリップボードのテキスト、青空文庫の作品。さまざまな方法で取り込めます。
日本語を自然に分割
長い時間をかけて独自のRSVPエンジンを開発しました。助詞や助動詞を自然に結合し、読みやすさを実現します。
集中して読む
分割した日本語を画面中央へ順に表示します。速度を下げる、一時停止する、前に戻る操作で、内容を確認しながら読めます。
速読アプリ「集中読書」の機能
日本語に最適化されたRSVPエンジンと、青空文庫連携・多フォーマット対応など読書をサポートする豊富な機能。
独自の日本語文節分割エンジン
独自のRSVPエンジンで助詞・助動詞を結合し、日本語を短いまとまりに分けて表示します。
自在な速度調整
100〜1,000の範囲を25刻みで調整。句読点や段落の表示時間も調整でき、文章の区切りに合わせて読めます。
※ 画面のWPMは日本語の表示テンポを示す設定値です。英語の一般的な語数/分や、実際の理解速度とは単純比較できません。
青空文庫連携
夏目漱石、太宰治、芥川龍之介——。1万作品以上の青空文庫をアプリ内で検索・ダウンロード。日本文学の名作をRSVPで味わえます。
ブックマーク
気になった箇所をワンタップでブックマーク。前後の文脈テキストが自動保存されるので、後から読み返すときも迷いません。
ダークモード
ライト・ダーク・システム連動の3モードを搭載。周囲の明るさや好みに合わせて表示を選べます。
多様なフォーマット対応
TXT・EPUB・文字情報のあるPDF・Webページ・クリップボードに対応。画像のみのPDFには対応していません。
読書進捗の自動保存
読書の進捗は自動的に保存。アプリを閉じても、次に開いたときにぴったり前回の続きから再開できます。
青空文庫の名作は、いまこの場で読み始められます。インストールは無料です。
集中読書を無料で試す青空文庫・EPUB・PDFを取り込む
青空文庫の日本文学から手持ちのPDF・EPUBまで、さまざまな形式のテキストを無料でRSVP速読できます。
よくある質問
RSVP(Rapid Serial Visual Presentation)は、語や短い文節を画面の同じ位置に順に表示する方式です。集中読書では日本語を短いまとまりに分け、速度調整や一時停止をしながら読めます。
集中読書は日本語の文を短いまとまりに分けて表示します。読みやすさは文章や人によって異なるため、低めの速度から試し、意味を追えない場合は止めて読み返してください。速読や理解力の向上を保証するものではありません。
DRMで保護されたKindle本を直接読み込むことはできません。ご自身が利用できるテキストや、DRMのないEPUB、文字情報のあるPDFを取り込めます。画像のみのPDFには対応していません。
読書、青空文庫、取り込み、速度調整、ブックマークなどの基本機能は無料です。無料版は広告が表示され、読書画面へ移動する際などにインターネット接続が必要です。Premiumは広告非表示とオフラインでの読書に対応します。最新価格はアプリ内の購入画面で確認できます。
取り込んだ本文、読書進捗、ブックマークは端末内に保存されます。青空文庫やWebページの取得、広告配信、利用状況の分析には通信を使います。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
iOS 16.6以降のiPhone・iPadに対応しています。このページのApp Storeリンクから、対応端末と現在の配信情報を確認できます。
日本語には単語間のスペースがないため、文をどこで区切るかが表示の読みやすさに関わります。集中読書は助詞・助動詞を結合し、短いまとまりで表示します。句読点や段落で表示時間を調整できます。
今日から、読書が変わる。
まずは短い一節から。速度を合わせて、気になる箇所は読み返す。
無料でダウンロードして、RSVP速読の読書体験をお試しください。
速読アプリ集中読書を無料でダウンロード